養老渓谷やまびこセンター

ごあいさつ

地元のものを買って、食べて、くつろげる。
そんな養老渓谷の“里の駅”を目指しています

養老渓谷やまびこセンター 社長 鵜ノ澤勝助

養老渓谷をかかえる大多喜町には、毎年多くのお客様にお越しいただいています。
しかし、時代の流れとともにこの地域から保育園や農協が消えていきました。
そこで、地域住民はもちろん観光客の方も気軽に立ち寄れる場所を作ろうとこの施設をスタートさせたのが15年以上前のこと。「地域を元気にしたい!」という思いに賛同する仲間も増え、直売所のほかに今では食堂や観光案内所もできました。
『やまびこ』という名は、「誰かが呼べば、すぐ応えるようなサービスをしたい」という想いからつけたものです。決してお洒落な空間ではありませんが、養老渓谷のお膝元でかっぽう着姿のお母さんたちと一緒にお待ちしています。
入店の際には「おーい!」とお声がけください。

養老渓谷やまびこセンター
 社長 鵜ノ澤勝助

3つの特徴

地元のお母さんたちが
小さな驚きを提供する食堂

食堂のメニューは、料理の達人である地元のお母さんたちの手によるもの。健康への配慮、食感の良さ、懐かしさ……。地元で引き継がれた食の知恵を生かしながら、大切な家族のことを思って作る、優しい家庭の味を提供しています。
この地域で食べられている定番料理だけでなく、厨房でわいわい盛り上がりながら”発明”された小さな驚き、やまびこセンターでしか楽しめない味覚もあります。食材選びから調理法まで、知恵と工夫から生まれた「母の味」をぜひご賞味ください。

地元のお母さんたちが小さな驚きを提供する食堂

食堂で味わえるこだわりの食材

地元の料理人も
買いつけに訪れる直売所

直売所には、約30軒の地元生産者が直接納品にやってくるので、一年を通して、養老渓谷のきれいな水と寒暖の差が育む旬の伝統野菜を購入できます。ひょうたん型のかぼちゃやハバネロ(世界中で最も有名な激辛トウガラシ)、ドラゴンフルーツ、蜂の巣蜜などの珍しい食材も多く、地元の料理人が買いつけに来ることもしばしば。気になる食材は、食堂のお母さんたちにおすすめの調理法を聞いてみてください。他にもやまびこ特製「かかあ天下味噌」や「白たけのこ 味噌漬け」、「菜の花たまご」といった食堂で使用する食材や、地元の素材を使った工芸品などもいろいろ取り揃えています。

地元の料理人も買いつけに訪れる直売所

地元スタッフだからこその
穴場情報が聞ける案内所

スタッフは全員が地元の住人。だからホタルや紅葉などの季節ごとのタイムリーな情報はもちろん、自信をもっておすすめできる穴場情報を提供しています。また、“1時間程度のお散歩ルート”や“車イスで行ける所は?”といった個別のご相談にもお応えできるよう、日々情報収集に励んでいます。館内には、地元のパンフレットやイベント情報、地図なども取り揃えていますので、観光案内所としてもお気軽にお使いください。

観光および旅館のパンフレットもご用意しています。

もっと養老渓谷を知りたい方へ

アクセス

アクセスマップ
養老渓谷は房総半島のおへそに位置しています。外房、内房へもアクセスしやすく行き帰りのお立ち寄りにも便利

車をご利用の場合

車をご利用の場合

電車をご利用の場合

電車をご利用の場合

●営業時間

通常:9:00~17:00(季節により変動あり)
12月~4月:9:00~16:00

●定休日

毎週水曜休み
12月29日~1月4日は休み
※GWおよび11月上旬~12上旬の紅葉シーズンは無休で営業しています